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kyouhaatusugirumuri

現実逃避したくて記事を書く。ていうか正味な話ブログなんて書かずにツタヤでアメリカの青春映画的なDVD借りて観たい(こないだ借りたセブンティーンなんたらっていうやつ面白かった)。でもさっきベランダでシャボン玉した時日光が死ぬほど痛かったから今日は外出できない

 

それはさておき、ご存じの人もいると思うが、私はライブハウスに行くことをめちゃめちゃエンジョイしている。ライブハウスのあの匂い(普通にタバコの匂いなんだけど銘柄がわからない。教えてくれ)が好き。地下で俗世と乖離しているかのようなあの雰囲気が好き。響き渡る爆音が好き(ライブハウスから出ると耳がもわ~んってなる)。こんなかんじでライブハウスという空間が好きなのだが、だからといって毎週行っているわけではない。

ある特定のバンドが好きなのだ。(あえて名前は伏せる)

このバンドを初めて観たのは去年の12月。知り合いのバンドマンがいるバンドを観に、初めてタイバンってのを観に行ったときに出会った。

それはもうすごい衝撃だった。まずその日は私のお目当てのバンド(知り合いがいる)が一番初めに演奏して、次にその衝撃的なバンドが演奏した。

ぶっちゃけその時はお目当てのバンドを観ることしか頭になかったので演奏後さっさと帰ることもできたのだが、次のバンドが準備しているのを観て帰るのをやめた。

そのバンドがめちゃくちゃ異様だったからだ。

そのバンドマンの異様なオーラがなんかこう、私の心をガッと掴んだのだ。

どう異様だったかっていうと、ズバリ外見である。

目の前で長髪の男二人がせっせと演奏の準備をしていた。

は?長髪の男なんかそのへん歩いてるやん、と思うかもしれないがこのバンドは長髪だから異様だったのではない。長髪に加え、まさにオカルトチックな雰囲気を感じたのだ。

別に貞子とかそういうのが好きなわけではない、むしろ避けるタイプの私だが、この時は何この人たち…どんなもの作ってるのか知りたいと思った。

そんで実際聴いてみたがスピーカーの真横にいたせいか、何を言っているのか全然聴こえなかった(そして後日ようつべで聴いてハマっていったのである)。

 

こんなかんじで私はすっかりそのバンドの虜になってしまったのである。なんかもう金銭的援助をしたいよね。

そしてそれ以来そのバンドのライブに行きまくってるわけで、今の精神のよりどころっていうか癒される場所はそのバンドのライブなのである。

 

友達に「今そんなハマってるけどいつか飽きるでしょ」とか言われ、ぐぬぬとなっているが、バンド結成10周年を迎える今年はめいっぱいライブを楽しもうと思う。