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夏こないで

書くネタがない。かといってネタをわざわざ探す気力もない。最終投稿日が8日前だった。昔ブログをやっていた時は結構更新していたような気もするがもう年だね。普通に面倒くさい。文章書きたくて始めたのに。まあこのまま亀更新でいくね。ていうかこのブログ観てる人いるのか?反応が全くないもんで全アクセス数自分だろうなって考えてる。

最近精神的にとてもつらい。もともと弱い人間だから(武道やってたのに精神力強くなくない?って言われたことがある)簡単にメンタルがっしゃーんなる。弱い心に考え込む性格が相まってね。

でもこうしてキーボードぱたぱたしていると結構気が楽になるのかも。気のせいかもしれないけどなんとなくそう感じてる、今。

今はこうしてネタをあれこれやるあれがないので適当に記事を書いてるけど、もうちょっと余裕が出る時がきたら本の感想とか、映画の感想とかについて書きたいなあ。

私は本にしても映画にしても何回も同じものを読んだり観たりして楽しむ根暗タイプなので、そうして発見したことを誰かに伝えたいね。

いつかこういう話を共有できる友達できたらいいな。

でも博識すぎるのは嫌だな。学術的な考察もいいけど、それだと面白くないので、あくまでも一人の人間としてこう解釈するとかなんかそういうあれをあれしたいね。もう言葉に変換するのめんどくなってきて全部あれだわ。

はい、さようなら。

 

 

奇想天外五人衆

ライブが楽しい。いつも一人で行くから帰り道無言で歩いてる時にライブのこと思い出して余韻に浸りながらニヤニヤして帰る。そんで撮った動画を眺めて紅茶のティーパックを二度使ってるみたいな気分になりながら電車に揺られる。

今日のこと忘れたくないなぁなんて思いながらしぶしぶ寝る。翌朝起きてすぐ思いだしてあぁ楽しかったなぁまたすぐに行きたいと考える。

たまに終演後にしてしまった失態を思い出して手で顔を覆いながら床をローリングする。失態を思い出しちゃうけど曲は好きなので毎日聴く。

終演後どうしたらいいかわからない、一人だから。周りの人々は友達がいておしゃべりしながらお酒を飲んでいるけど一人ぼっちはソファに座ってちびちびジントニックを飲む。

私はいつもライブハウスではジントニックを頼むから、ジントニック頼んでる女がいたらそれ私です。ほんとはハイボールを飲みたいけどなんかいつもジントニック

今月は3回も観に行ける。超贅沢。でもほんとは毎日観たいくらい。ライブ楽しくても帰り道寂しいよ。

さっき終演後一人で酒を飲むとか行ったけどボーカルの方と話すこともある。でも毎回つまらん話してすいません、てかもう生まれてきてすみませんと太宰チックになって相手にも申し訳なくなるので控えようって思ってる。だからこないだの時はボーっと酒飲んで帰った。

実はハコに入る時、ハコまでつづく階段に座ってさ、ケータイをいじってるとこを目撃したんだけど無言で横通った。自分的にはあんま話しかけてもめんどいと思われそうウワアアと思ってたから最善のことをしたと思ったけど、普通に考えて失礼だよね笑。知ってる人なのに無言で隣通るとか村でやったら人権なくなるレベルの行為だよ すみませんでした。

正直通る時めっちゃ緊張した。だって尊敬するし大好きな人が目の前にいるんだもん。でも話しかけられないなんて、コミュ障の宿命だね...トホホ

 

さむい

本当は昨日ブログを書こうかと考えていた。

理由はただキーボードをパタパタしたかったから。

でもやめた。

理由はネタが無かったのと死ぬほど眠かったから(ここ数日3時間しか寝てねーわーつれーわーだったのである)。


まあ今日も特にこれといったネタはない。

いまルノアールのチーズケーキを食べてるけど美味しいよね。

ケーキといえばこの間母の誕生日だった。何かプレゼントを買おうかと考えたが、あんまり意味ないかなと思い(去年イギリスのお土産であげた紅茶を母はまだ開けていない)、今年は地味に嬉しい肩たたき券でもあげようかと思ったが、張り倒されるかな。


あ、ネタ思い出した。最近ツイキャスというものに興味がある。今まで「モイ」って何...と震えていたが最近は誰かが配信すると割と聞くようになった。

そこで今度は自分でも配信してみたいなーという好奇心が芽生えてきた。でもね、考えてみ。私フォロワー全然いないヮラ

それゆえキャスしまーすとか調子乗って言っても閲覧者0人という地獄みたいな回になるだろうよ。だからやめとく。


もう特に何か言いたいわけではないので今日はここまで。



kyouhaatusugirumuri

現実逃避したくて記事を書く。ていうか正味な話ブログなんて書かずにツタヤでアメリカの青春映画的なDVD借りて観たい(こないだ借りたセブンティーンなんたらっていうやつ面白かった)。でもさっきベランダでシャボン玉した時日光が死ぬほど痛かったから今日は外出できない

 

それはさておき、ご存じの人もいると思うが、私はライブハウスに行くことをめちゃめちゃエンジョイしている。ライブハウスのあの匂い(普通にタバコの匂いなんだけど銘柄がわからない。教えてくれ)が好き。地下で俗世と乖離しているかのようなあの雰囲気が好き。響き渡る爆音が好き(ライブハウスから出ると耳がもわ~んってなる)。こんなかんじでライブハウスという空間が好きなのだが、だからといって毎週行っているわけではない。

ある特定のバンドが好きなのだ。(あえて名前は伏せる)

このバンドを初めて観たのは去年の12月。知り合いのバンドマンがいるバンドを観に、初めてタイバンってのを観に行ったときに出会った。

それはもうすごい衝撃だった。まずその日は私のお目当てのバンド(知り合いがいる)が一番初めに演奏して、次にその衝撃的なバンドが演奏した。

ぶっちゃけその時はお目当てのバンドを観ることしか頭になかったので演奏後さっさと帰ることもできたのだが、次のバンドが準備しているのを観て帰るのをやめた。

そのバンドがめちゃくちゃ異様だったからだ。

そのバンドマンの異様なオーラがなんかこう、私の心をガッと掴んだのだ。

どう異様だったかっていうと、ズバリ外見である。

目の前で長髪の男二人がせっせと演奏の準備をしていた。

は?長髪の男なんかそのへん歩いてるやん、と思うかもしれないがこのバンドは長髪だから異様だったのではない。長髪に加え、まさにオカルトチックな雰囲気を感じたのだ。

別に貞子とかそういうのが好きなわけではない、むしろ避けるタイプの私だが、この時は何この人たち…どんなもの作ってるのか知りたいと思った。

そんで実際聴いてみたがスピーカーの真横にいたせいか、何を言っているのか全然聴こえなかった(そして後日ようつべで聴いてハマっていったのである)。

 

こんなかんじで私はすっかりそのバンドの虜になってしまったのである。なんかもう金銭的援助をしたいよね。

そしてそれ以来そのバンドのライブに行きまくってるわけで、今の精神のよりどころっていうか癒される場所はそのバンドのライブなのである。

 

友達に「今そんなハマってるけどいつか飽きるでしょ」とか言われ、ぐぬぬとなっているが、バンド結成10周年を迎える今年はめいっぱいライブを楽しもうと思う。

 

 

たいじん

じゃ、またといってからまだ数秒しか経っていない。今回は対人関係について。

わたしは人付き合いがめちゃくそヘタクソである。たぶんそれは頭でどのステージから他人を友達にカテゴライズしていいのかとか、友達だからして良いことってなんだろうとか、いちいち考えることがかなり起因しているんだと思う。ちなみに親しき仲にも礼儀ありという言葉は好きですおすし

普通に上記を考えて、自分ってめんどくせえ野郎だなと思っているが、前よりは割と上手くなったかもしれないとも思う。

高校生くらいの時は自分が「友達」にカテゴライズした他人が平気でドタキャンとかすることにマジで耐えられなかった。本気でこのドタキャンというメカニズムは情報社会である今だから蔓延しているんだ(スマホ等で瞬時に連絡が取れるから)と考えては、ああ何故私はもっと前に生まれなかったのだろうと絶望していた。でもそこは自分なりに考えて、他人に過度に期待しないことで割と受け入れられるようになってきた。

 

まあしかし人間すぐに変われるものでもなく、相手が何か嫌なことを常習的にしてきたら「他人は変えられるものじゃないから(本人の意思が無ければ変わらない)関わるの減らそう」→独立宣言 みたいなかんじで関わりをバシバシ切っていっている。なんかたぶん他人に嫌われることが怖くて「そういうのやめて」って言えないタイプなんだ私は。と思う。

 

たぶんこの悩みは一生つきまとうんだと思う。なので来世は蝉に成って真夏に絶叫してやろうと企んでいる。

 

 

A big big love

たぶんブログを開設するのは人生で3回目ぐらいだろうか。一番初めは中学の時、友達に誘われ(当時アメーバピグが流行っていた)アメブロを。ポールに真正面から突っ込み自転車が大破したという記事を「貴女らしいね」と褒められたのを覚えている。二回目もアメブロ。このブログは徹底的にダイエットをしようと決めた時に開設してその日食べたものと体重、そして自分を責めまくる言葉を記録した地獄絵図みたいなブログだった。

そして今回このブログを開設した理由は、シンプルに自分の頭ん中を放出したいと思ったからである。そんなんツイッターでええやんけ、と思うかもしれないが、なんとなくツイッターでは一日のつぶやき数を気にしてしまう。TLに現れまくったらめちゃ迷惑やんけと思うからである。だから結構つい消しをする。(情緒不安定な人みたい)

 

まあいいや、それはさておきこのブログのタイトルは岡山へ一人旅に行った際に出会った女性から言われた言葉である。最初はなんかうまいタイトルないかなーとか考えたが、いかんせん私にはクリエイティビティというものが皆無であるため(この記事のタイトルが今PixiesのGiganticを聴いているからという理由からきているように)、彼女の力を借りることにした。

 

そんなかんじでいろいろ書いていこうと思う。本当に脳みそがしゃべってるみたいなかんじでキーボードを叩こうと考えているので、文体がそろってないから読みづらいとかそういうのには対応しませんべい。

 

じゃ、また